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宗教法人設立の手続き

宗教法人設立の手続き

宗教法人設立には、要件である教義・宗教活動・礼拝施設等の基準をある程度満たしていても、すぐに認証されるわけではありません。認証までには組織や財務など宗教法人としての運営が可能かどうかなどが厳しくチェックされます。

宗教法人設立の手続き〔事前協議〕

事前協議は認証申請前に行われ、団体の運営、経営、活動状況、信者数の増減等を確認するためのものです。所轄庁に予め用意するように言われた資料を持参し、原則として団体の代表者が訪問して話し合います。また、これと並行して、実際の礼拝所の確認など現地調査が行われます。

事前協議は、協議を開始した日から、最低でも丸三会計年度が終了するまで行われます。事前協議が終了すると、担当者から認証申請に必要な書類などの指示を受けることができます。

宗教法人設立の手続き〔認証手続き〕

認証申請手続きでは、指示された書類を揃えて所轄庁に提出します。必要な書類については「宗教法人設立に必要な書類」のページで説明しています。

宗教法人設立の手続き〔設立登記手続き〕

認証が終わってもまだ宗教法人とはいえません。設立登記を行って初めて宗教法人となるのです。認証書の交付を受けてから2週間以内に、主たる事務所所在地を管轄する法務局に登記申請を行います。
登記に必要な書類については「宗教法人設立に必要な書類」で説明していますので参考にしてください。

宗教法人設立の手続き〔各種変更手続き〕

表役員の氏名、住所に変更があった時には変更登記の手続きが必要です。また、規則を変更する場合は規則変更の認証申請を行い、認証を受けることになります。


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